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Saturday, April 04, 2009

嫌いなものを嫌いということ

あなたは嫌いなもの(こと)を嫌いと言いますか?

そりゃぁ、自分にデメリットをもたらすこと、

例えば、無理矢理お見合いさせられて結婚しろってなって、

どうしても無理ってのにそのままはいけんだろうから、

さすがにそのときは言うだろうけど、

なんにもないとき。

つまり、「長澤まさみってかわいいよね。俺好きなんだけど、おまえ、どう思う」って時に

ホントに嫌いであったとしてもそこで「嫌い」って言えるかってこと。

長澤まさみでは例えとして的確ではないかもしれないが、

ただ目に付いただけなんでどうかご容赦願いたい。

ココで言えるって答えた人に聞きたいのが、

そういうことによるメリットってなんですか?

自己主張ですか?それとも質問した相手への対抗心ですか?

他にどのような理由からそのようなことが言えるのかわかりませんが、

少なくとも相手は自分のことが否定されたって感じるのではないでしょうか。

相手に対してその意を伝えるために言ったのならいいでしょう。

そうでないのなら、そのことに気がついてください。

あなたの言葉がどれだけの人を傷つけているか。

数年前の私への言葉です。

あのとき、このことに気がついていれば失わなくていいものを失いました。

1度や2度ならそんなことはなかったんだと思いますが、

幾度となく重ねてしまった過ち。

取り返しのつかない過去。

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Comments

私は嫌いなこと、いやなことははっきりと「嫌い」と言います。

別に相手に対抗しているわけではなく、自己主張です。人それぞれ、思っていること、好きなことは違います。それを他の人と合わせる必要はないと思う。人それぞれ個性があるのだから。

嫌いことははっきり言わないと相手には自分の事はわかってもらえない。日本人は割と他人と合わせようとするが、欧米では自己主張ははっきりと他人に伝えます。私も過去、米国に留学した際、自己主張の大切さを非常に学びました。

自己主張することにより、相手に自分の事をかかってもらい、逆に相手のことを理解し、お互いに理解し合うことのが大事だと思う。

Posted by: vodacom | Sunday, April 05, 2009 00:01

vodacomさま。
おはようございます。異国の地での生活、いかがお過ごしですか。
コメントありがとうございます。確かに自己主張は大事ですよね。言いたいことを言わずに自分のことがわかってもらえなくてイライラするのって無駄です。
しかし、その自己主張はあえてすべきなのかどうかということを私は言いたいのです。
私は欧米の文化に直接ふれたことがないのでわかりませんが、少なくとも日本の文化には自己主張を押し殺してでも相手と同調してその場を繕うという文化があります。
その善し悪しは別として、そこに場の空気を乱してでも主張すべきかどうかということなんですね。
欧米ではどうだかわかりませんが、日本ではいわゆる「空気が読めない」という人は敬遠されがちです。自分の書き方に端折りすぎた面がありますが、私が言いたいのはそういうことです。
少なくとも私はそれで失敗したと感じるということでご理解をお願いします。

Posted by: マシュマロマン | Sunday, April 05, 2009 10:04

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